私の角栓対策奮闘記84

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肌に必要な環境とは?

ニキビができた時のケアとして一番大事なのは清潔にすることだと思います。私は20歳になるまでニキビとは全く無縁な肌をしてました。はじめてニキビで肌荒れを経験したのは就職活動を始めた大学4年生の時のことでした。自分が思う以上にストレスを感じていたのでしょう。私の周りの友人は内定を貰うのが早い人が多かったので特にでしょうね。この時ははじめてのことで戸惑いを隠せず、友達が通っていたエステの化粧品を使うことで早い段階でニキビ跡にならずに対処することが出来ました。この期間に気をつけていたのはとにかく肌を清潔にすることでした。まずクレンジングは手を洗ってからです。化粧はなるべくはやく落とすことも気にしてました。化粧をしたまま寝るのは顔に雑巾をかけているのと同じくらい汚いというのも聞いたことがあるので。化粧を落とした後もなるべく綺麗な状態で化粧水などのスキンケアをしたほうがいいと聞いてたので、髪を乾かすよりも先に肌に保湿です。当たり前のことのようにおもえることの積み重ねが大事なのでは無いでしょうか。

昔からのニキビケア

ニキビそのものに関しては、まず洗顔料や石鹸で洗うだけ、清潔にします。

痛みのあるものには、オロナイン軟膏を塗ります。

痛みがなければ何も塗らない、化粧水も乳液もつけません。

あとは食事と睡眠に気をつけます。

食事に関しては、揚げ物やチョコレートなどの油分の多いものを避けます。

悪いものを出すというイメージで食物繊維も多めにとります。

そして早めに就寝して、体の内側からの回復を待ちます。

何日も治らない時や、顔などにたくさんニキビが出たら、皮膚科に行くと思います。

痕が残ったら困るので。

プロの力を借りる

小学生の時から思春期ニキビが始まり、大人ニキビまでずっと顔のどこかにニキビがありいつも悩んでいました。

思春期ニキビの時は脂を落とす洗顔料やアクネ菌に効くさっぱりタイプの化粧水を使って、塗り薬等も色々試しました。

大人ニキビになってからは保湿が大切と知り、脂を落とし過ぎない洗顔料としっとりタイプの化粧水に全て変えました。

しかし、仕事を始めてからはストレスニキビが出来てしまい、結局クロロフィル美顔教室と言う所に2年ほど通って、周りからも肌がキレイと言われるほどニキビで悩む事がなくなりました。

ニキビの外的要因と内的要因

髪の毛の刺激も敏感になるので、極力髪型は女性ならアップスタイルにする、男性なら顔にかかってしまうような長さは切る。また普段の洗顔時のタオルも清潔に且つ肌触りをよいものに変える、柔軟剤も刺激になるようであれば使わない等。外的刺激から肌を守ることが重要だと思います。内的部分としては、食事がやはり一番大切です。ビタミンA、C、Eを意識的に摂ること。何でもバランスが大事ですが、糖分を摂りすぎると私はよく白ニキビがプチっと出来てしまうので、食べ過ぎないように気をつけています。